2017年9月14日

【断捨離】それって必要?実は要らないものベスト10

こんにちは、ライターの油(あぶら)です。

 

女です。

 

ハタチを過ぎると、あっという間に時間が過ぎていくよと言われ早数年。

今年も気がつけば夏が過ぎて、すっかり秋めいてきました。

秋となれば秋物が買いたくなりますね。

 

しかし、ちょっと待ってください。

 

新しい物を置けるほど、部屋にスペースはあるのか?

独身独居の六畳一間をぐるっと見回してみましょう。

 

■画像確認中

 

セールで買った記憶はあるけれど、着こなした覚えもない服や、

部屋のすみに漫画を積み上げてできたタワー。

 

うーむ、もはや部屋の隙間で生活しているレベルです。

 

これは、秋になる前にズバッと断捨離のチャンス!

今日は私の部屋で見つけた、心から「いらない!」と叫びたくなったものベスト10をご紹介します。

 

 

1.買い物のレシート

 

今年の始めに「家計簿をつけよう」という目標を設定しながらも、家計簿を買わず日々怠惰を重ねた結果、財布やかばん、部屋などいたるところに尋常じゃない量のレシートが・・・。「実は要らない」っていうか、一番要らないものですね。

 

レシートを全て捨てれば済むのですが、中途半端に「家計簿をつけよう」という目標を持ってしまったため、捨てることへの強烈な抵抗感が芽生えます。捨てたいけれど、「もしかしたら家計簿つけるかもしれないし…」…と考え、「とりあえず置いておこう」という思考放棄状態になります。そして、使わないのに使うと思い結局保管する、という矛盾を生み出した苦しさが私を蝕みます。

 

苦し紛れに爪をレシートで磨いてピカピカにして

「う〜んレシート活用できたな」と現実逃避したりします。

 

そのうち服のポケットにレシートを入れたまま洗濯してしまい、ボロボロの紙まみれになったポケットを見て自分の行為を後悔することでしょう。

 

 

 

2.映画やライブチケットの半券

 

初デートで観に行った映画や、友達と行った海外アーティストのライブ。大事な思い出とともに、公演の半券は残しておきたいものですよね?手帳に貼ったりお気に入りの箱に入れたり。私の場合、手帳で何かを管理する能力が欠如しているので、箱に詰めて保管しています。

 

でもみなさん、思い返してみてください。

机にしまっておいた映画やライブの半券を取り出したとき、

何か思い出せましたか?意味ありましたか?

 

半券を眺め、「あのとき、あの人とこんな映画観て、こんな話したなぁ……」なんて思い出せますか? ライブ直後でもセットリストの記憶がおぼろなのに、ライブの2年後に当時を振り返られる自信がありません。

 

そしてきっと、世の8割の女性はきっとそんなことはしません。

 

「要らないけど、なんとなく捨てにくい」という気持ちから適当に保管している半券を、後生大事に保管できる部屋のスペースさえないのが、現代人の本音ではないでしょうか。半券はスマホのカメラなどで撮って、データとして保存しておきましょう。

 

 

 

3.有名ブランドの紙袋

 

紙袋そのものには何も魅力がないのに、

ブランドのロゴが入るだけで捨てたくなくなるのが有名ブランドの紙袋です。

(最近ではショップバッグとかショッパーとか呼ぶみたい)

 

滅多に行かないハイブランドの紙袋や、デパートのコスメ売り場で大金をはたいて買った化粧品の紙袋。当時の思い出もありますが、「仕事を頑張って、私だってブランド商品を買ったのだぞ」というちっぽけな誇りから、紙袋を大事にとってしまいがちです。

 

絶対いつか使うから、と大事に保管してしまうんですが、

・・・紙袋って案外かさばるんですよね。

紙袋を活用するタイミングも、大体友達に漫画貸す時くらいなもの。

 

あと、旅行のお土産を渡すときなんかに使ったりしますが、それがハイブランドの紙袋に入っていたら、貰い手は「ブランド品の紙袋ということは、これは何か高い物をくれようとしているのか?」と期待しますよね。いえ、中身は安物です。

こんな注意を入れることさえ悲劇なので、

有名ブランドの紙袋と一緒に、思い出やプライドも捨ててしまいましょう。

 

 

 

4.プリクラやプリ帳

 

青春時代のど真ん中でプリクラが流行した世代は、撮り終わったプリクラの取り扱いをどうしていいのか分からず、とりあえず保管している人が多いのではないでしょうか。

 

現在の若い女の子は、紙でプリクラ画像を保管するのではなく、

スマホ等で画像データとして保管するのだとか。

そのため、今の若い女の子たちはプリクラの保管場所で困ることはないようです。

 

ではアラサーをむかえた私と同じ世代の、プリクラ事情を考えてみましょう。

 

今やほぼ、プリクラを撮る機会がなくなってしまいました。だからこそ、昔のプリクラを大事に置いておきがちです。昔は、プリ帳と呼ばれる、プリクラをひたすら貼った手帳を持っており、プリ帳に隙間なくプリクラを貼って自慢することが一つのステータスでした。燦然たる青春の思い出を物体にしたものがプリクラ、プリ帳なのです。

 

でも、青春時代からXX年経ったいま、もはや邪魔。

すぐに埃かぶるし、プリ帳に張らずにプリクラ単体で残しておいたものは、もはや使いようがなく、思い出だからと後生大事に保管しておいても、プリクラは遺影にもできません。アラサーになった自分の手帳に、若かりし頃の自分のプリクラを貼ることも、いろいろと精神を蝕みそうなので、いらないプリクラは捨てることをおすすめします。

 

 

 

5.ゲーセンで獲った謎のキャラクター

 

本当にかわいいのか?と疑問を投げかけ続けると、最終的に「そんなにかわいくない」という決着に落ち着く、ゲーセンのキャラクターグッズ。

 

ゲーセンで獲った商品は「せっかく獲れたし捨てるのがもったいない」「ていうか何ゴミで捨てるかがわかりにくい」という、捨てたいけど捨てにくい要素の塊です。

 

というわけで、キャラクターグッズを軽い気持ちで手に入れたら最後、捨てるのがめんどくなり、結果、私の部屋ような汚部屋を生み出してしまうのです。 

 

シンプルで綺麗な部屋の写真を見ると、大体ゲーセンで獲ったようなキャラクターグッズはないので、恐らく、部屋を綺麗に維持しようとする人はそもそも入手を避けているのでしょう。

 

 

 

6.保冷剤

 

ケーキとかタルトを買った際についてくる保冷剤のことです。

あれ、冷凍庫にすごく溜まるんですよね。。

 

みなさんは、保冷剤を親から「捨てるな」と言われ、育っていませんか?

私が聞ける範囲で5人に聞いたところ、全員が「保冷剤は捨てるな、と教育を受けた」と答えてくれました。

私たちの親世代は保冷剤に異常な執着があるようです。

 

あと会社の冷蔵庫の冷凍室を見たら、6つも保冷剤がありました。

そんなに保管してどうするの?何に使うの?

 

「保冷剤が不燃物なのか可燃物なのかわからないから、捨てられない」と答える人もいました。地域にもよりますが、基本は可燃ゴミとして出していいみたいです。

 

この記事を読んだ方、冷凍室を確認してみましょう。

自分が無意識にストックしていた保冷剤の数に驚愕するはずです。

 

 

 

7.化粧品の試供品

 

女性雑誌の付録や、街中でサンプリングされている化粧品の試供品。

あれ、貰ったときものすごく嬉しいですよね。

 

いつもは手が出せない高級な化粧品とか、タダで貰えるわけじゃないですか。

おそらく、サンプリングのお姉さんを見る私の視線は、物欲にまみれたハンターのような目つきになってると思います。

 

貰ったものが嬉しくて、「特別な日に使おう」と大事にとっておく方も多いはず。

そして、その特別な日にはすでに貰ったことさえ忘れているでしょう。

でも、あの時忘れちゃったから、今度こそ特別な日に使おうと決心して、また忘れる……という無間地獄に陥りがち。

そのうち、化粧品の試供品を保管するだけのボックスを用意し始めたらもはや底なし沼なので気をつけましょう。

 

ちなみに、長期間使わずに放置すると化粧品の劣化を招く可能性もあります。サンプル貰ったら、すぐに使いましょう!

 

 

 

8.ライブTシャツ

 

私は元バンギャなので、よくライブやフェスに行きます。

会場では、「それがドレスコードだ」と言わんばかりにライブTシャツ着ている観客がひしめいていて、普通のTシャツを着て行った自分が「にわか音楽ファン」なのではないかという謎の焦燥感を抱いてしまい、ついライブTシャツを買ってしまいます。

 

また、大好きなバンドが「Tシャツを買っていってください」と言えば、ホストを応援する気持ちで物販に並びます。ファンならこれくらいやらねばならぬ、という義務感もあります。

 

でも・・・ライブ後、買ったTシャツを見てみると、首のまわりが詰まっていたり、デザインは奇抜だったりと普段使いできないものが非常に多いのです。仕方なく「2軍」のパジャマとして活用することになります。

 

過去、収納棚の一段まるまるライブTシャツで埋め尽くされたとき、「もうライブTシャツは買わない」と心に誓いました。ライブTシャツは、ファンならば集めたくなるものですが、「衣類」としては不要です。自分のなかで折り合いをつけて、整理できる範囲内で購入しましょう。

 

 

 

9.水道屋のマグネットステッカー

 

よくポストの底にへばりついている、やたら印刷代がかかってそうなアレです。

 

普通のチラシと違ってマグネットになってるので、なかなか捨てにくいうえ、捨てる・捨てないを悩んでいる間に次から次へと届いてしまいます。

 

しかも「もし水道が壊れたときに便利」と、冷蔵庫に貼ったら最後です。いちどその保管方法を覚えてしまうと、思考する間もなく、ステッカーが届けば冷蔵庫に貼るマシーンと化してしまいます。

 

水道工事業者のステッカーで埋め尽くされた冷蔵庫のドアは「毒を持っているんじゃないか?」と思えるほど、カラフルで目が痛くなる色合いになります。

水道工事のステッカーは基本的に一個しか保存しないようにしましょう。

 

 

 

10.昔使ってた携帯電話

 

もう、これはどうしたらいいんでしょうか。

 

機種変更したあと、前のものを捨てるにも情報が漏れてしまうかもしれないと考えると怖くて、捨てにくいという方も多いはず。ガラケー時代から、自分が使っていた端末を残している、という方もいるかもしれません。

 

個人情報を多く含んでいることから、使い終わった携帯電話やスマホはデータを初期化して処分することが鉄則です。しかし、なかには「どうすればデータ初期化ができるのか」という悩みをかかえ、解決できぬまま部屋のどこかに要らなくなったスマホを放置している人もいるでしょう。

 

いらなくなったスマホ端末は各携帯会社で回収してくれるので、近くのショップで相談してみましょう。

 

ちなみにauではこんなサービスも行っていますね。なんとauじゃなくてもOKです。

(充電できなくなった昔の携帯電話を復活させる企画)「おもいでケータイ再起動」

https://time-space.kddi.com/kddi-now/kddi-news/20170905/2095

 

 

 

 

さて、以上私の部屋で見つけた要らないと思えるものベスト10でした。

「どうやって捨てればいいのか」「捨てる手間がかかる」という理由で放置しているものが、ほとんでしたね。

 

捨て方は少し調べればわかるけれど、何もないときにわざわざ調べて捨てるほどでもない・・・。そんなことを繰り返していると、部屋が要らないモノで溢れてしまいますよ!

 

季節の変わり目に、要らないものをまとめて断捨離したあとは、

 

みなさんも一度、自分の部屋を見直してみてくださいね!

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